2016年8月30日火曜日

【東海近世文学会9月例会(第264回)】

日 時 平成28年9月10日(土)  午後2時~5時
場 所 熱田神宮文化殿二階会議室
プログラム          
・研究発表「やさし」考
                               河村 瑛子 氏(京都大学助教)

・研究発表「馬琴読本挿絵のヴァリエーション」
        ――『椿説弓張月』、『南総里見八犬伝』挿絵の絵画化――
                              服部 穣治  氏 (東郷町立東郷中学校教諭)

・研究発表  「『張州雑志』の著者、内藤東甫の足跡
   ――『前野村前野氏系図 巻二』との整合性――」
                             松浦 由起 氏(国立豊田高専教授)

【今年度の例会開催予定】
今後の例会予定日は、10月1日(土)・12月10日(土)です。
1月は未定です。会場は1月は未定、それ以外は熱田神宮文化殿会議室です。

【例会中止基準】
午前10時に愛知県、三重県、岐阜県美濃地方の
いずれかの地域に暴風警報が発令されている場合、
その日の例会は中止とします。

2016年6月24日金曜日

【東海近世文学会7月例会(第263回)】

日 時 平成28年7月9日(土)  午後2時~5時
場 所 鶴舞中央図書館第一集会室
    ※会場がいつもと異なります。ご注意下さい。 
プログラム          
・研究発表 「〈宮本武蔵もの〉の展開」       
              三宅  宏幸 氏(愛知県立大学准教授)

・研究発表  「名古屋書肆永楽屋東四郎の出板」
              服部 仁 氏 (同朋大学特任教授)

・輪読『噺の山科』「水の月」
              服部 温子 氏 (奈良女子大学博士研究員) 
【今年度の例会開催予定】
今後の例会予定日は、9月10日(土)・10月1日(土)・
12月10日(土)です。1月は未定です。
会場は1月は未定、それ以外は熱田神宮文化殿会議室です。

【例会中止基準】
午前10時に愛知県、三重県、岐阜県美濃地方の
いずれかの地域に暴風警報が発令されている場合、
その日の例会は中止とします。

2016年6月1日水曜日

【東海近世文学会6月例会(第262回)】

日時 平成28年6月11日(土) 午後2時~5時
場 所 熱田神宮文化殿2階会議室
 
プログラム
・研究発表 「都賀庭鐘読本における『水滸伝』受容について」 
          劉 菲菲 氏(名古屋大学文学研究科博士研究員)
 
・研究発表 「『西鶴諸国はなし』試論 ―「越後騒動」他との関係から―」
          島田 大助 氏(豊橋創造大学 教授)
 
・輪読『噺の山科』「悪人退治」
          後藤 あや 氏(名古屋大学大学院文学研究科博士課程前期課程)
 
【今年度の例会開催予定】
今後の例会予定日は、7月9日(土)・9月10日(土)・ 10月1日(土)・
12月10日(土)です。1月は未定です。
会場は、 7月は鶴舞中央図書館第一集会室、1月は未定で、
それ以外は熱田神宮文化殿会議室です。
 
【例会中止基準】
  午前10時に愛知県、三重県、岐阜県美濃地方の いずれかの地域に
暴風警報が発令されている場合、 その日の例会は中止とします。

2016年5月18日水曜日

【東海近世文学会5月例会(第261回)】

日時 平成28年5月28日(土)午後3時~5時
場所 熱田神宮文化殿2階会議室
 
プログラム 
・研究発表 「出版される家集
         ――静嘉堂文庫蔵『六帖詠藻』を中心に――」
            加藤 弓枝 氏(国立高専機構豊田高専 准教授)
 
・研究発表 「貞徳絵像考」
            母利 司朗 氏(京都府立大学 教授)
 
【今年度の例会開催予定】
 今後の例会予定日は、6月11日(土)・7月9日(土)・9月10日(土)・
10月1日(土)・12月10日(土)です。1月は未定です。
会場は、 7月は鶴舞中央図書館第一集会室、1月は未定で、
それ以外は熱田神宮文化殿会議室です。
 
【例会中止基準】
 午前10時に愛知県、三重県、岐阜県美濃地方の いずれかの地域に
暴風警報が発令されている場合、 その日の例会は中止とします。

2016年4月15日金曜日

【東海近世文学会4月例会(第260回)】

日 時 平成28年4月30日(土) 午後2時30分~5時
場 所 熱田神宮文化殿2階会議室
プログラム          
・研究発表 「御存知蕪村書簡」
        永井 一彰 氏(奈良大学名誉教授)
・研究発表  「お伽草子『狐の草子』の怪異について」
        沢井 耐三 氏(愛知大学名誉教授)
・総会

【今年度の例会開催予定】
今後の例会予定日は、5月28日(土)・6月
11日(土)のみ決まっています。
7月、9月、10月、12月、1月は未定です。
会場は1月を除いては熱田神宮文化殿会議室を
予定していますが、変更の場合もあります。

【例会中止基準】
午前10時に愛知県、三重県、岐阜県美濃地方の
いずれかの地域に暴風警報が発令されている場合、
その日の例会は中止とします。

2015年11月27日金曜日

【東海近世文学会12月例会(第258回)】

日 時 平成27年12月12日(土) 午後2時00分~5時
場 所 熱田神宮文化殿2階会議室
プログラム
 ・研究発表  「天和・貞享期の俳諧発句に見える〈我〉」
                  服部 温子 氏 (奈良女子大学博士研究員)                     
 ・研究発表「紀上太郎『志賀の敵討』の構造」
             早川 由美 氏(奈良女子大学博士研究員)
 ・研究発表 「維新期の東海俳壇事情──拾山日記・資料から──」
             加藤 定彦 氏(立教大学名誉教授)

 【例会中止基準】
  午前10時に愛知県、三重県、岐阜県美濃地方の
  いずれかの地域に暴風警報が発令されている場合、
  その日の例会は中止とします。

2015年10月12日月曜日

【東海近世文学会10月例会(第257回)】

日時 平成27年10月24日(土) 午後3時~5時
場所 熱田神宮文化殿二階会議室

プログラム
 ・研究発表
    「『二十一代集』の開板――書肆吉田四郎右衛門の創始と終焉――」
                  加藤弓枝氏(国立高専機構豊田高専准教授)                        
 ・研究発表
    「『狂俳袖濡す』と『狂俳満願の月』を端緒にした文政期狂俳界の一面」                      
             冨田和子氏(椙山女学園大学助教)

【今年度の例会開催予定】
 今後の例会予定日は12月12日(土)です。
 会場は熱田神宮文化殿会議室です。

 【例会中止基準】
午前10時に愛知県、三重県、岐阜県美濃地方の
いずれかの地域に暴風警報が発令されている場合、
その日の例会は中止とします。